営業ツール・
マニュアル制作

他の制作会社では真似のできない
営業ツール・マニュアル制作のノウハウ

営業ツールは「経費」ではなく「投資」という考え方

エリア特性を踏まえた反響広告の知見を活かして、
「顧客心理」に基づいた提案プロセスの設計を行います。

  • 貴社にとって最適な営業ツール、営業マニュアルとは、
    一体どういうものなのでしょうか?
  • どのような基準で制作すれば、現場が使いやすく
    成約まで標準化された営業ができるのでしょうか?

うまくいっていないハウスメーカーが
営業ツールを作り直すべき5の理由

  • 顧客の情報収集行動が根本的に変わった

    5年前
    カタログを見る→展示場に行く→営業と話す
    現在
    Web・SNSで徹底的に調べる→比較検討→「ほぼ決めた状態」で展示場に来る
    問題点
    • 既存のカタログは「初めて住宅を検討する人」向けに作られており、
      「すでにかなり勉強してきた顧客」には刺さらない。
    • 基本スペックの羅列では、Web上で得られる情報と変わらず、
      差別化できない。
  • ターゲット顧客の変化に既存ツールが対応していない

    2019年頃まで
    30代前半の第一次取得層がメイン
    2025年以降
    金利上昇・価格高騰により、30代後半〜40代の経済力のある層にシフト
    問題点
    • 若年層向けの「明るく元気」なトーンで作られている
    • 40代が求める「落ち着き」「質感」「本物志向」と合わない
    • 写真のモデル家族も若すぎる(小さい子ども2人の4人家族ばかり)
  • 営業の属人化を解消し、誰でも一定レベルの提案ができる武器が必要

    現場の課題
    • トップセールスは自分の言葉で魅力を伝えられる
    • 普通の営業は「カタログ読んでください」で終わる
    • カタログが営業の「台本」になっていない
    問題点
    • 情報の羅列だけで、「どう説明すればいいか」のヒントがない
    • 営業が自分で組み立てる必要があり、スキルによって差が出る
  • デジタルとの連携がゼロで、顧客体験が分断されている

    現場の課題
    • Instagram、pinterestで施工事例を見て興味を持つ
    • 公式サイトで資料請求
    • カタログが届く全然雰囲気が違ってガッカリ
    • 動画を見る全然雰囲気が違ってガッカリ
    • 展示場に行かず終了
    問題点
    • Webサイトで見た情報とカタログの情報が違う
    • SNSでは「おしゃれな事例」、カタログでは「スペック説明」と
      世界観が分断
    • QRコードで動画に飛ばしても、制作を分離発注しているため情報や
      ビジュアルの連携がない
  • 価格高騰時代に「なぜこの価格なのか」の説明がない

    市場の課題
    • 2020年比で住宅価格が20-30%上昇
    • 「高い!」と感じる顧客が増加
    • 価格の根拠を説明できないと失注
    問題点
    • 価格に触れていない or ざっくりとした価格帯のみ
    • 「なぜ他社より高いのか」の説明がない
    • コストダウンの工夫も見えない
    必要な内容
    • 価格の内訳を透明化(材料費、人件費、技術料の配分)
    • 「ここにお金をかけている理由」の明示
    • 「ここはコストを抑えている工夫」の説明
    • ライフサイクルコストでの比較
      (初期費用は高いが、光熱費とメンテ費で回収)