新商品をどう訴求していくか?
ターゲットだけでなく、社内でも話題化を

株式会社YAMADA HOMES kobori住研

背景・課題 企画住宅というカテゴリーで
入り口を広げたい

数十億円規模の邸宅を手がける建築家集団「kobori住研」。長年培ってきた設計ノウハウの中には、構想段階で温められながらも世に出ることのなかった珠玉のプランが数多く眠っていました。この時のご依頼は、それらをカスタマイズし企画住宅として送り出すというもの。価格は一般的な企画住宅と同等のレンジに設定し、若い世帯をはじめとする新たな顧客層への扉を開くことで、ブランド認知の拡大と既存の注文住宅との相乗効果を生み出すことを目指していました。

ご提案 Koboriブランドを毀損しない範囲での
新たなアプローチを提案

単純に「若い世帯向けの企画住宅」として打ち出してしまうと、既存の注文住宅ブランドの価値を毀損してしまうおそれがありました。そこで、「精鋭建築家による、見たことないけど、すごいプラン」という新しいコンセプトを開発。ターゲットを単なる若年層に限定するのではなく「家好き・家マニアのための企画住宅」としてポジショニングを再定義しました。また、営業の方もワクワクしながら展開できるようキャッチーかつユニークなネーミング「スゴプラ」を作成し、社内外の話題化を促進。Webサイト、カタログなども、このコンセプトを軸に統一的な世界観で制作しました。

成果 資料請求だけでなくお問い合わせも増加

スゴプラサイトの立ち上げ後、ご予算の都合上、運営はクライアントにお任せするカタチでしたが、その後、改めて弊社にて担当。ターゲティング、訴求方法などをコンセプトに基づき再設計することで資料請求やお問い合わせ数も増加。スゴプラというネーミングも社内に浸透しています。